05.2.26UP
コメント
アスラン、凛々しいですvvカッコいいです!
と、思ったのは実はこの絵を見た瞬間がもしかしたら初めてかもしれないと・・・・・・(笑)
わーいv麻生様から頂きましたvv
本当にありがとうございました!ますますアスキラに萌え始めたこの頃ですv
焼くなり煮るなりしてもよい、ということなので恐縮ながら、この絵を見たとき思い浮かんだ妄想を書かせて頂きます。
まずは素で絵を見ていただいてから見ていただけると、ギャップというか、アホさがわかっていいかもです。(え?)
たぶんこれは顔が緩んでいたりしないので、キラの前ではないことは決定。
なので、おそらく、戦争後半分同棲しているキラの家を訪ねてきたイザークに玄関先で睨みを利かせているのかと_____↓以下、妄想SSS
ひらり、ひらり
淡いピンクの花びらが肩に、靴に、道に
そこの家に足を踏み入れると、待っていたのはその洋風な家にあまり似合わないサクラの木だった。
植えたばかりなのか、まだまだ幹が細く、枝も少ない。
けれど、そのピンクは充分にその存在感を感じさせた。
その淡く、美しい様はどこかこの家主の片割れに似ている。
「綺麗だな・・・・・・」
呟いた言葉は『彼』を初めて眼の前にしたときの言葉を同じく。
それに思い至って、その訪問者は密かに苦笑した。
『彼』の隣にいつも居座る『あの男』を「壊れている」と揶揄するが、自分も同じかもしれない、と思う。
訪問者はその透き通ったアイスブルーの瞳を桜から逸らすと、訪問者を告げるボタンを押した。
画面に現れたのは『彼』だった。
印象的な紫電の瞳は自分を見て、大きく瞠られる。
『はい、どなたで・・・・・・あ、イザークさん、お久しぶりです。』
「ああ。」
『ちょっと待ってて下さい。今開けますから。』
『彼』が出迎えてくれるのだろうか。
イザークは胸が高鳴るのを抑えられない。それも当然だろう。
会いに来た本人が出迎えてくれると言うのだから。
だが、『あの男』がいるとすれば____十中八九いるが___本人は出てこれないかもしれない。
ガチャリ、と眼の前の扉が開かれる。
そこには半分予想した『あの男』が不機嫌そうに立っていた。
どうやらご機嫌ななめなご様子である。その原因が自分の訪問にあることは容易に見取れた。
「何の用だ?」
ぶす、といかにも嫌そうに冷たく言い放つ。
男は鮮やかな碧眼に「さっさと帰れ」とメッセージを乗せながら、イザークに視線を送った。
元から関係良好ではないが、こんなあからさまな態度に出られてはイザークも怒りを抑えられない。
だいたいこの男は『彼』の前とそうでないとのギャップが激しすぎやしないか。
この、根暗二重人格め____と心で罵りながら、イザークは傲慢に言った。
「お前に用はない。用があるのはキラの方だ。さっさとキラを出せ。」
「・・・・・・用件は?」
「なんだ?キラと話すのにお前を通さないといけないといつから決まったんだ?」
そう挑発すれば、他のことならともかく、キラのこととなると感情が二十倍もでやすい男は鋭くイザークを睨みつけた。
「ラクスやカガリなら別にいい。だが、お前は別だ。」
「差別はいけないと学校で習わなかったのか?」
「習っても別に従う必要はない。キラを狙っている奴とキラを会わせられるか。」
忌々しげにそう言う男にイザークも黙ってはいられない。
そうしてネチネチと玄関先で激しい応酬が繰り広げられていることを、当事者であるキラは知らなかった。
あとがき(05.2.26)
なんでしょう、これ・・・・・・萌えの勢いに任せて書いてしまいましたvv
絵につけたかったセリフ、わかったでしょうか。
実は・・・・・・5番目のセリフです。
クール(笑)に決めているつもりでもちょっとアスラン不機嫌そうだな〜と思って妄想ふくらみ・・・・・・イザキラは趣味です。(笑)
こんな素敵な絵にこんな文つけてしまって良かったのでしょうか??
しかも背景はピンクにしたかったのですが・・・・・・青ですみません!
でも、アスランのこう、ピンとした感じは出せたかな〜と言い訳をしつつ・・・・・・・汗。
とにもかくにもありがとうございました、麻生さん!!
